どぼじで こーなるの?
2000年4月4日
レッドシートのタカが体調を崩した。
したがって釣行はなし…と思われたが、そうは行かないのが釣りバカ兄弟。
奇しくも今日は千葉マリンスタジアムでの、千葉ロッテホームゲームの初戦。どちらに行くか迷った末に、メバルちゃんを求めて内房へ出かけたのでありました。今日のターゲットは「長浦港」 そう、前回調べたところである。「きっとメバルちゃんが待ってるもんねぇ」とウキウキ気分で行ったのでした。
「上州屋のオバチャンは何であんなにカワイイんだろう」と思いつつ、相変わらずのジャリメとアミブロックを購入。奮発して今日は電気浮きまで新調してしまった。「う〜ん、何か釣れる気がする!」 ニコニコして、さあ、いざ鎌倉…、もとい! 長浦!
着いてみると、先客が。高い防波堤の上から竿を数本出している。
「やっぱ、釣れるんじゃん? ココ?」
船道寄りのテトラの上まで降り(結構足場はいい) さて、夕マズメまでのんびりするかぁ…
「何か釣れた?」
と後ろから声。振り向けば人のよさそうなおじいさんが。その後ろには若者も。
「いや、今来たばかりですから…」
そのおじいさんたちは、私達のいるテトラには見向きもせず、護岸のヘリにへばりつくように先へ進んでいきます。
「そんなとこ歩いて大丈夫なの?」
と思ったが、そんなことはお構いなしに皆ズンズン歩いていく。
そこ、歩いて行く勇気、ないなぁ…
ちょいと投げてはボーっとして、しばらくはこの繰り返し。さすがに春とはいえ、夜になってくるとやや寒い!
「チョット、薄着だったかなぁ…」と反省。
辺りが暗くなってきたので、さあいよいよ本番! ポンポンと浮きを投げてはアタリを待ちつづけます。
が、何にも来ない!
上で釣っていた人が降りてきたのですが、その人達にも来ない!
しばらくすると、1号が「あれっ?」
「来たか!?」
いや、道糸がテトラに引っかかって取れない!マジ、取れない!えっ?そんな!
強引に引いて「プツン!」という嫌な音!
「げっ!」
き、切れた! しまった! 全てを失ってしまった!
そう、今日新調した電気浮きが、テトラの間に挟まっている!
それから約30分。この間はセッティング時間。寒いので手が思うように動きません。
結局、隣の釣り人も帰り、我々も夜9時まで粘ってギブアップ。
またやっちゃった!ボウズです。
ツライのう…
ちなみに、その日千葉ロッテも負けました。
結局そうなるのね。トホホ…
追記:長浦はクサイ。もう行きません。釣ったところで食う気はしません。ヤッパ、ヘドロの匂いはキツイ!
見事なまでのボウズ
市販 波止チョイ投げ浮き/浮き釣り/浮き下 1ヒロ〜1ヒロ半
エサ…ジャリメ アミコマセ
チェックしなかった…