竹岡港でアイナメ釣れたよ

2000年1月30日

「さぶいね」
ほんと、ここんとこ寒い。
実は亀の子兄弟1号は29日とっても疲れていた。
なんか知らんけど、久々に買い物だなんて、千葉の有名ショッピングモール(なのか?)ららぽーとに行ってしまったからなのだ。まぁ、その中のクイックマッサージに足を向けてしまったのはオヤジくさいのだが。まだ若いつもりなのに…

で、そのマッサージのオネイちゃん、かわいかったので、ずっと話こんでいたのはさておき、中にある「上州屋」に足を踏み入れたのが運の尽き。何とも「漂泊の思いやまず」って芭蕉の気持ちがわかっちゃったりして、しっかりブラクリ仕掛けをいろいろ買いこんでしまった。そーだよね。寒い時は根魚だよね。帰りの車でほくそ笑む1号。気持ちわる!ウチに帰ってみると、2号が何やら暇そう。
「暇なんか?」
「んー、まーね」
「じゃ、行くか?」
「いいねぇ」
「じゃ、3時発な」
「OK!」
これで分かる兄弟は嫌だ!

で、はやる気持ちからなのか、2時半に出発。オイ、サミーのに、向こうで何すんだよ…なんてことは考えないのである。途中、いつもの「市原フィッシングセンター」で岩イソとジャリメを買いこむ。何であそこのオヤジはいつも無愛想なんだろう…とか、犬がなんでレジの上にいるんだろう…なんていつも考えるんだけど、ま、一番入りやすいからいいや。カレンダーもこの前もらったし。で、今日は行ったことのない竹岡港へ行ってみよう!

オイ4時半には着いちゃったじゃねーか!カサゴと言いながらまず左赤燈へ。夜だからルアーだべ!という素人考えが甘かった。まー、な〜んにも引っかかりはしない。(後で調べたら、まさに素人のやりそうな事だと判明。ハズカシ!)日が出てからも、テトラ周りをさぐるのだけど、まず波っけが意外にあるのと、風が強く寒いのでどーしょもない。何だよ、アイナメ君、いないのかい?

風を避けるのもあって、右側堤防に移動したのが7時半頃。こちらは波風の影響がほとんどないので、テトラをつたって水際まで。テトラ間を狙ってブラクリを落とし込んで粘ること数十分。まず来たのが2号の竿。「チビカサゴ」いらっしゃ〜い!…いくら何でもリリースでしょというサイズ。即お見送り。
しばらく「こねーよ!」と愚痴るところへ、今度は1号の竿がビクビクッ!来たっ!いらっしゃいませ!25センチほどのアイナメ君。君だよ君。お待ちしてました。2号の悔しそうな顔ったらない!(笑)

そこからはカニがブラクリめがけてドエライ猛攻!何なの何なの? カニは岩イソ食べるの?ってほど。しかも、タモなんて持ってないから全部直前にバラシ。味噌汁にでも出来たのになぁ…
チビアイナメ1尾、チビハゼ1尾、もーダメだーと帰途に着くのでありました。

今の時期、アイナメはチョットヘチからは遠ざかっているのか、後で聞くところによると、胴付きでちょい投げして置いておくほうがよかったのではとのこと。これだから素人は困るよって感じ?
気になったのは、情報を調べた本の写真と赤燈付近が異なっていた点。改修したのかな。そーするとしばらくダメっぽいけど。どーりで釣り人が誰もいねーと思ったよ。誰か知ってたらオセーて下さい!竹岡はダメなの?

ちなみに、帰り道上総湊港が見えたんだけど、大改修してました。しばらくはダメですね。
夏にボウズを経験したので、リベンジをと思っていましたが…


釣果 アイナメ(23センチ×1/10センチ×1) カサゴ(10センチ×1) 
カニ(たくさん・しかし全部バラシ)

釣り方 市販ブラクリ仕掛けで落としこみ/エサ…岩イソメ・ジャリメ

潮 小潮